【2025/12/21 星読み】冬至・一陽来復。太陽と火星が「山羊座」で合体する日、あなたの野心に「王者の炎」が点火される


闇が極まり、光が蘇る。再生のファンファーレ

こんにちは。 12月21日、日曜日。

今日は二十四節気のひとつ、「冬至(とうじ)」です。 北半球において一年で最も夜が長く、昼が短い日。 この日を境に、少しずつ日照時間が伸びていくことから、古来より世界中で「太陽の復活祭」として祝われてきました。

昨日の射手座新月で「願いの種」をまいた私たちですが、今日、その種に「最強の光」が降り注ぎます。

単なる季節の変わり目ではありません。 今年の冬至図(この瞬間の星の配置図)は、「確実な勝利」「社会的成功」を約束するかのような、凄まじいエネルギーを放っています。

👑 今日のビッグイベント:太陽と火星の「山羊座」会合

今日、太陽は射手座を去り、「山羊座」へと入室します(これが冬至の定義です)。 そして特筆すべきは、すでに山羊座で待ち構えていた「火星」と、太陽がすぐさま重なり合う(コンジャンクション)ことです。

これらが意味するものは、極めて具体的です。

1. 「野心」が「現実」に変わる

山羊座は「社会」「国家」「権威」「構造」を司るサインです。そこに「意志(太陽)」と「行動力(火星)」がダブルで注がれます。 「いつかやりたい」という夢物語はここで終わりです。「いつまでに、どうやってやるか」という冷徹かつ情熱的な戦略だけが、今日の運気を動かします。

2. 「王者の戦略」を持つ

太陽×火星×山羊座の組み合わせは、「CEO(最高経営責任者)」のエネルギーそのものです。 会社員であれ、主婦であれ、クリエイターであれ、今日は自分自身の人生の「経営者」として振る舞ってください。「誰かがなんとかしてくれる」という甘えを捨てた瞬間、強力な星のバックアップが得られます。

3. 不屈のバイタリティ

冬至は「陰」の極みですが、そこに火星の熱が加わるため、「冷たい炎」のような持久力が宿ります。 困難な壁、面倒な手続き、長期的なプロジェクト。これらに挑むなら、今日ほど適した日はありません。

🍊 一陽来復(いちようらいふく):運気のV字回復メソッド

「陰極まって陽となす」。 どん底まで落ちた運気が、今日を境に上昇に転じることを「一陽来復」と言います。この転換点を最大限に活かすための、具体的な過ごし方です。

【食の開運】「色」と「音」を取り込む

  • 「黄色」の食材: かぼちゃ(南京)、柚子。 黄色は太陽の色です。太陽の力が一番弱い今日、食べることで体内に「太陽の代理エネルギー」を取り込みます。
  • 「ん」のつく食材: レンコン、ニンジン、うどん、寒天。 「運(ん)」を体内に留める、縁起担ぎの基本です。今日はぜひ夕食に取り入れてください。

【場の開運】「南」を整える

山羊座の対極にあるのは蟹座ですが、太陽が一番低くなる今日、家の中の「南側」あるいは「日当たりの良い場所」を掃除し、少しでも長く自然光を取り入れてください。光の通り道を確保することが、2026年の幸運のルートを作ります。

【心の開運】2026年の「事業計画書」を書く

昨日の新月で書いた「願い事」を、今日は「計画書」に書き換えます。

  • 願い事:「カフェを開きたい」
  • 計画書:「2026年〇月までに資金〇〇万円を貯め、物件契約をする」 今日、山羊座の太陽の下で立てた計画は、途中で頓挫しにくいと言われています。

12星座別・冬至からの1ヶ月のテーマ

今日から太陽が山羊座に滞在する1月20日頃まで、あなたの人生で「メインテーマ」となる領域です。

  • 🔥 火の星座(牡羊・獅子・射手):社会的な「結果」と「評価」 仕事運が絶好調。これまでの努力が数字や肩書きとして現れます。昇進、ヘッドハンティング、表彰などのチャンスも。遠慮せず受け取って。
  • 🌲 地の星座(牡牛・乙女・山羊):主役としての「自己表現」 お待たせしました、あなたの季節です。特に山羊座の方は、人生の新しいサイクルが始まります。自分らしさを全開にして、新しい挑戦を。
  • 🌬 風の星座(双子・天秤・水瓶):「継承」と「深堀り」 表舞台よりも、舞台裏で力を発揮する時期。不動産、遺産、あるいは「伝統技術」など、歴史あるものを受け継ぐ暗示があります。
  • 💧 水の星座(蟹・蠍・魚):「パートナーシップ」と「出会い」 対人運が華やかになります。ビジネスパートナーや結婚相手など、あなたに足りないピースを持っている人との出会いが期待できます。

冬至は、太陽の誕生日。 そして、あなたの中にある「眠れる獅子」が目覚める日でもあります。

夜は柚子湯で身体を温め、来るべき「陽」の季節に向けて英気を養ってください。 素晴らしい日曜日を。